葬儀の世話人について - 越谷の葬儀社・葬儀屋

葬儀の世話人の役割

葬儀の世話人の役割の写真

葬儀前
まず、葬儀の規模を決めるための打ち合わせを行います。この時にも世話人が同席します。打ち合わせでは、通夜、葬儀、火葬、精進落とし(現在では、事前に葬儀・告別式の当日に第一回七曜法要や精進落としを行うケースが多くなっています)など多岐にわたります。また、精進落としの儀式を行う際の席次の取り決めも必要です。下記に明記されていなくても、各段階での少人数での打ち合わせが必要です。道路使用許可は、本来の目的以外に道路を使用する場合に必要になります。自宅葬などの場合は、どうしても道路などに人が散らばってしまうので、これを取得する必要があります。警察署で取得することができます。しかし、現在では道路使用許可証の申請が必要なケースはほとんどありません。これは、自宅葬のケースが非常に少なく、葬儀社に相談できるケースもあるからです。当然ですが、葬儀社などで葬儀を行う場合は、道路使用許可証は必要ありません。お花やお供え物を送りたい場合は、管理人が責任を持って手配する場合があります。というのも、花や供物の手配は喪主に依頼して、「親族から」と書かれた木札をつけて送り出すケースが多いからです。また、他の参列者からのお供え物を受け付けてくれるかどうかも喪主に聞いておくと良いでしょう。弔辞を読んでもらいたい場合は、弔辞を読んでもらいたい人を選んで連絡しましょう。弔辞は依頼する相手に準備をしてもらう必要がありますので、なるべく早めに依頼するようにしましょう。また、断られた場合に備えて、少し多めの人数をピックアップするようにしましょう。必要に応じて、お坊さんと家族で打ち合わせをして、手続きの打ち合わせをします。ただし、僧侶は慣れているので、一般的な葬儀の場合は葬儀の日程を決めるための打ち合わせが必要になることもありますが、葬儀の手続きそのものを話し合うための打ち合わせは必要ない場合もあります。遺族や喪主、故人に「こうしてほしい」という特別な希望がある場合は、必ず相談するようにしましょう。必要に応じて葬儀礼状を手配します。最近では、香典返しは即席の返礼品として受付で配るのが一般的になってきており、この時に会釈も配るという葬儀が一般的になってきています。基本的には葬儀社が手配してくれるので、管理人が手配してくれなかったから渡す相手がいない(確認してください)というケースはあまりありません。ただし、オリジナルの文章で葬儀礼状を作成したいなど、特別な要望がある場合は、やはり打ち合わせが必要になります。

葬儀中
1.お坊さんに挨拶
2.お通夜の始まりを告げる挨拶とお通夜の始まりを告げる挨拶 ブルマイ
3.必要に応じて、翌日の葬儀・告別式について軽く話し合う
4.僧侶に挨拶をする
5.火葬場への同行者を確認します。
6.式の前に、必要に応じて式中に挨拶をする。
7.火葬場への誘導

葬儀後
1. 必要に応じて、火葬許可証から埋葬許可証までの授受を行う。
2. 納骨堂への出席
3. 必要に応じて、精進落とし向けの席の情報を提供する。
奉献礼拝の席順では、僧侶の後の一番上の席に着席します。司祭の左右どちらかの席に座るのが慣例です。喪主は列の最後尾に着席します。喪主の役割を考えて一番上の席を断るのではなく、素直な気持ちで席を取るようにしましょう。

葬儀 越谷市